ベジタリアン・ヴィーガンの情報サイト

意外と出てくるベジ・ヴィーガンなキャラクターを集めてみた

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こんにちは、この一ヵ月ラーメンですごしているYUKIです。
ラーメンを啜りながらみる映画は最高だなと、映画好きのみなさんと同じことを感じています。

さて、突然ですがみなさん最近映画やドラマはなにをご覧になりましたか?
ぼくはといえばNETFLIXという動画配信サービスに加入しているので、暇な時間さえあれば色々みています。

先日も『TITANS』というアメコミを原作にしたDCドラマをみていたのですが、
推しのレイヴンたんとスターファイヤーちゃんが三次元で見れるという感動で前が見えませんでした。
いまも続きを見ようとすると興奮で過呼吸になります。

そこで懐かしくなって、『タイタンズGO!』をみてきづいたのですが…
主要キャラクターの一人、ビーストボーイ(カートゥーンネットワークキャラクター紹介ページ:https://www.cartoonnetwork.jp/cn_characters/detail/00268)はベジタリアン!
そんな彼を理解し、仲間たちが彼のご飯を作る時はベジタリアン仕様にしてくれます。
なんて思いやりにあふれているんだTEEN TITANS!と涙目になりつつ、
「そういや他の作品にもヴィーガンやベジタリアンいたな…」となんとなく思い出したので、紹介していきます。
書いておかないとぼくが忘れそうなのでぜひ付き合ってもらいます。



ベジタリアン・ヴィーガンなキャラクターのでる作品たち

「スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団」

とくに印象に残っているこの作品。
コミックスを原作にした映画です。
なんとヴィーガンキャラ(敵)がでてくるだけでなく、ヴィーガンサイキックパワーがあったりヴィーガン警察まででてきます。
終始なんだこれ…なんだこれ…と圧倒されます。
映像効果や音楽も素晴らしく魅力的です。最高に「ハイ!」ってやつになれます。
ぼくはとてもすきです。

「デイ・オブ・ザ・デッド」※R15+

お次はホラー作品。
なんとこの作品、ベジタリアンなゾンビがいます。
ゾンビになる前にベジタリアンだった人が、ゾンビになったらこのようになる(かもしれない)という描写は、
すごく新鮮です。
ぼくもゾンビ化したらこんな風になるのかなとわくわくがとまりませんでした。(まずゾンビになる世界はOKOTOWARIです)
この作品は色々と衝撃的な作品ですので、ぜひ味わってみてください。
すごくロックな作品です。

「RENT」

みなさんご存知大ヒットブロードウェイ・ミュージカルを映画化した作品です。
こちらはキャラクターにヴィーガン/ベジタリアンが描かれているのではなく、
ベジタリアンメニューを取り扱っているお店がでてきます。
主人公たちが好き勝手に歌いまくり踊りまくりするなかでオーダーするのですが、
「味は同じようなもんだ」
「目を閉じていればね」
なんてやりとりがみれます。

ほかにも…

「僕の大事なコレクション」(trailer:https://youtu.be/l-hCtlNM32M)は主人公がベジタリアンです。
怪訝そうな面持ちにはすごくなじみ深いものがありました。
「キャビン・フィーバー※R15+」(trailer:https://youtu.be/Sieu-nuNnrQ)にはベジタリアンな主要キャラがいました。ただ「ぼくはベジタリアンだ」
と言ったきりでとくにそんな描写はなかったです。
あと余談ですが「スパイダーバース」にでてくるペニー・パーカーというキャラもベジタリアンです。
スパイダーマンは個人的に大好きなキャラのいるコミックスなので、すごく嬉しかったです。

ここでクイズ!

  • お父さんがバーベキューをして肉を与えようとしたら「僕はベジタリアンだよ」
    と素っ気なく返し背を向けてしまう息子の描写のあるホラー映画
  • 勝てば大金を貰えるゲームに参加し、主催者に「肉を食べろ」と言われ戸惑うが、
    子供のために大金が必要なため肉を食べるベジタリアンな母親がでるスプラッター映画

さて、この作品のタイトルはなんでしょう?(※内容はすごくうろ覚えです)
ぜひ回答をお待ちしております。

そうです。
タイトルが思い出せないのでみなさんに教えてもらおうという魂胆です。

振り返ればそこに…

ベジタリアンやヴィーガンを選択している人がいるということは伝わりましたでしょうか。
そう、ぼくらはいろんなところにいます。あなたの背後はもちろん、隣にいたり
上の部屋にいたりします。

もちろんムフフな漫画を描いている人もいれば、クラブ大好きで踊りあかしているような人もいます。
みなさんと変わらない、ただのそのへんの人です。
なので、みかけたらぜひお友達になってもらえると嬉しいです。

とくに友達が片手で足りるほどしかいないぼくなんかは、年中募集しています。

それでは、さようなら。

Written by YUKI