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栄養

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ヴィーガンベーグル・ピタサンドにあわせた栄養満点ヴィーガンミートボールレシピ

今回はヴィーガンで無添加のまつえんどんのベーグルとピタパンに合うレシピを考えてみました!まつえんどんさんのベーグルとピタパンは、みわ農園の有機玄米、小麦粉、酵母のみを使った体に優しいパンです。NPO法人ベジプロジェクトジャパンによるヴィーガン認証を取得しているので、パッケージにはヴィーガンマークも付いています。 こちらのベーグルとピタサンドは、お米を使用しているので和風のおかずとの相性も抜群です。 今回は、このベーグルとピタパンに合いそうなヴィーガンのミートボールをご紹介します。平たくしてパティにしてパンに挟んでハンバーガー風にしても良し、お米との相性も抜群、スパゲッティの麺と合わせれば美味しいヴィーガンミートボールパスタにもなれちゃう万能レシピ、是非一度作ってみてくださいね! 所要時間 45 分 材料 – ミートボールのタネ – 豆乳(お好きな植物性ミルク)100ml片栗粉 2カップ玉ねぎ 小1個さつまいも 中1個木綿豆腐 半丁しいたけ 大6個煮豆 1パックレモン汁 大さじ1塩胡椒 適量ターメリック 大さじ2 – ソース – トマト缶 1巻みりん 大さじ1醤油 大さじ1お好みでウスターソース(ヴィーガン対応) 小さじ1ほうれん草 1束ニュートリショナルイースト お好みで適量ヴィーガンチーズ お好みで適量 – 炒め油 – 植物性油 適量 – 作り方 – 1.  玉ねぎ、しいたけをみじん切りにしてあめ色になるまでフライパンで中火で炒める。 2. さつまいもを蒸しお鍋に入れて滑らかになるまで潰す。 …

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映画『ゲーム・チェンジャー』が世の中を変える

お肉こそが、筋肉を作る。 動物性のタンパク質だけが、エネルギーの源だ。 そう思っている方がショックで顎が外れるような、そんな画期的な映画が全米で9月に公開されます。 米軍の教官だったジェイムズ・ウィルクスがケガをきっかけに、食生活を植物性のものに切り替える。 その過程と、その驚くべき効果が、トップアスリート達の証言と共に描かれます。 エグゼクティブ・プロデューサーは、『アバター』、『タイタニック』のジェームズ・キャメロン、アーノルド・シュワルツェネッガー、ジャッキー・チェン、現在最高峰と呼ばれるF1ドライバーのルイス・ハミルトン、男子テニス世界ランキング1位の ノバク・ジョコビッチ、五輪で金メダルも獲得しているNBAプレイヤーのクリス・ポールの六人。 ロンドン五輪の自転車競技メダリスト ドッツィー・バウシュ、アメリカのウェイトリフティング最高記録保持者のケンドリック・ファリス、オーストラリアの400メートル陸上のチャンピオン モーガン・ミッチェル、アメリカン・フットボールチーム、テネシー・タイタンズのダーリック・モーガン、全米ボクシングヘビー級選手ブライアント・ジェニングスが、植物性中心の食事の効果を実績の面からも雄弁に語ります。 栄養学の面からは、研究者が植物性中心の食事のメリットを説明します。 これまでお肉中心の食生活を送ってきた方は、この映画を見ると食生活を見直すきっかけになるかもしれません。 筆者は8年以上お肉は食べておらず、友人からはタンパク質が足りていないのでは?と質問されます。 その答えは、この映画にありました。 この映画の中で怪力男のパトリックは、「雄牛が肉を食べているところを見たことあるかい?」と言います。筆者は、「『ゲーム・チェンジャー』の出演者がお肉を食べているかい?」と、今後は答えるつもりです。 映画『ゲーム・チェンジャー』は9月16日から全米公開です。 Posted by Tetsu Source: THE GAME CHANGERS

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「植物性のホールフードが私たちと地球を救ってくれます」ベジタリアンが健康と示したキャンベル博士へのインタビュー

栄養学の世界的な権威であり、現在はアメリカのコーネル大学の名誉教諭であるT・コリン・キャンベル博士が10月に来日講演をされました。 キャンベル博士は、栄養と健康について60年以上も研究をされてこられ、さらに世界中でベストセラーとなっている”チャイナ・スタディー 葬られた「第二のマクガバン報告」”(邦題)の共著者です。   講演会の取材とその後の単独インタビューをNPO法人ベジプロジェクトジャパンの川野代表理事が行い執筆した記事が「美しくなるフードセラピー」冬号(12月7日発売)P84-89に掲載されています。 キャンベル博士は、植物性(プラントベース・ベジタリアン食)でホールフード(そのまま、まるごとの食品)を摂る食生活が健康的であり、動物性食品を摂ることのリスクを科学者の立場から伝えています。 これまでの博士の研究やプロジェクト、そしてそれらの成果だけではなく、当インタビュー記事では様々なことが記載されています。スポーツをする人でも植物性の食事だけで問題がないばかりか、植物性の食事を変えることでより良い結果を出すことができた選手がいること、食べ物に対してのアメリカでの人々の動き、博士ご自身がどんなお料理が好きなのか等々、興味深いお話しも満載です。 インタビュアーを務めたのが、ベジプロジェクトジャパンの代表だったことから、地球や動物に関しての質問への回答、若い世代についての言及などにまで及んでいます。 ベジタリアンは不健康、偏っている、と思われがちですが、そうではないことを知って頂ける内容になっています。キャンベル博士の研究成果によると、ベジタリアンが健康的で、動物性の食事をすることで病気になるリスクが高まるということです。 分厚くて専門性の高い「チャイナ・スタディー」を読むのは大変、と思われた方も、まずはこの6ページを読んでみられるのもいいかも。   本誌P85より 本誌P89より     書籍のウェブサイトはこちら:http://www.food-therapy.jp/