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ヴィーガン

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サステナブルを楽しめるDeli & Cafe Blue Globe Tokyo

東京の表参道駅すぐの注目を集めるお店、Deli & Cafe Blue Globe Tokyo(ブルーグローブトウキョウ)さんをご紹介します。 店内は開放感にあふれ、白とグレーを基調としたとてもおしゃれな雰囲気です。 Deli & Cafe Blue Globe Tokyoは、「人々が笑顔に満ちた豊かな自然環境が残る地球」をテーマとした、美味しくて身体にも地球にも優しいSustainable Deli & Cafe(サステナブル デリ&カフェ)です。サステナブルとは、「持続できる」という意味で、限られた資源や地球環境に配慮されていることを示します。Deli & Cafe Blue Globe Tokyoは、「一人ひとりが自分らしく自然体でいられる、笑顔に満ちた世界をつくりたい。」という思いから生まれました。 Deli & …

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祝!1周年を迎えた浅草「VEGAN STORE」の今をお届け

浅草かっぱ橋通り近くにある、日本初のヴィーガンのコンビニ&ファミレス「VEGAN STORE」。1階がヴィーガン商品を扱うコンビニ、2階がヴィーガンファミレスとなんともユニークなつくり。そんな「VEGAN STORE」は、2020年12月に1周年を迎えました! この記事では1周年を迎えた現在の「VEGAN STORE」の様子を、店主鈴木さんへのインタビューとともにお伝えします。ぜひ最後までお楽しみください! 食の多様性に対応したヴィーガンファミレス 「日本をVeganが苦労しない国にしたい、そのためには普段Veganでない人もVegan=美味い!にしないといけない」という店主鈴木さんの言葉通り、生姜焼き丼や唐揚げ丼と誰にでも親しみのあるメニューが並び、味ボリュームともにしっかりめ。いい意味でヴィーガンぽさがなく、ヴィーガンを身近に感じていただけます。 その他、ハンバーガー、フライドポテト、フランクフルトなど、ジャンクフードの部類に入るメニューまで揃っています。ヴィーガンの枠を超えて、多くの人が一緒に楽しめるお料理が満載です。  ちなみにおこのみプレートを注文すると、1階のコンビニに並べられた手作りのお惣菜を自由に盛り付けて食べることができます。日替わりのお惣菜メニューは毎朝Instagramで紹介されています。 また動物性食品不使用に加え、五葷抜き、グルテンフリー、アルコールフリーに対応したメニューもあります。店主の鈴木さんは、食の学びを深めるためにイタリア、フランス、中国、メキシコ、トルコなど10カ国ほどを巡り、宗教や思想、健康のために、自分で自分の食べるものを選ぶという食の多様性についても肌で感じたそうです。この体験から多くの方に、安心して食事を楽しんでもらいたい!という思いで、食の多様性にも考慮したメニューをご提供されています。 厳選されたヴィーガン商品が並ぶコンビニ 1階のコンビニでは店主自らが選んだ、えりすぐりのヴィーガン商品が並んでいます。ヴィーガンマーク付きの商品がこんなにそろっている場所はなかなかありません。オーガニック野菜、調味料、飲料、レトルト食品、お菓子、コスメまで豊富な品揃えです。 コンビニではお馴染みの焼き芋コーナー、おでんコーナー、ホットスナックコーナー(揚げ物などを保管しておく場所)なども、全てがヴィーガン対応です。 お店経営だけじゃない!店主鈴木さんの活動 お店の取材として訪問したが、話が広がり、VEGAN STOREは鈴木さんの活動の一部にすぎないことが分かりました。VEGAN食品の開発、農業支援、被災地支援などなど聞けば聞くほどでてくる。 私が鈴木さんに対して思ったのは、様々な活動に一貫して「弱い立場にいる人の味方」であるということ。 動物性食品が食べられなくなった人に食をもっと楽しんでもらいたい、被災地の農家を救いたい、農家が安心して継続的に作物を作れる環境を整えたい。  インタビュー中何度も「中途半端が嫌い!」とおっしゃっていた通り、やると決めたことは徹底的に学び、徹底的にやり通す。そんな鈴木さんの発言する一言一言に力強さと優しさを感じた時間でした。 いかがだったでしょうか。インタビューをしながら店主鈴木さんの行動力、人を巻き込む力に終始驚きっぱなしでした。日本初ヴィーガン専門のファミレス&コンビニ「VEGAN STORE」。これからの「VEGAN STORE」にも大注目です!ちなみにNPO法人ベジプロジェクトジャパンのベジマップやグッズも手に取って頂けます。 最後まで読んでいただきありがとうございました。 【VEGAN …

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国内初!「お砂糖」にヴィーガン認証

大東製糖株式会社さんより昨年に発売されたお砂糖「てんさいのお砂糖」がNPO法人ベジプロジェクトジャパンのヴィーガン認証を取得されました。 「砂糖なのに、ヴィーガン?」と思われる方も多いかもしれません。一見関係の無いように見えますよね。 その答えは、砂糖自体ではなく、製造過程にあります。 砂糖が出来上がるまでの工程の1つ、サトウキビ等から絞り出した原料糖の不純物を取り除くための「ろ過」。 ここで、牛などの動物の骨を焼いて炭にした骨炭が使用される場合があります。 白砂糖が一概にヴィーガンでは使えないという情報もありますが、それは間違い。 この「てんさいのお砂糖」も真っ白の白砂糖です。 精製過程も含めて動物性原料が一切使用されていない砂糖が、この「てんさいのお砂糖」。 近年の食の多様化や環境保護への意識の高まりという流れの中で盛り上がりを見せるヴィーガンのニーズを受け、大東製糖さんは今回この認証取得へと踏み出されたようです。 この「てんさいのお砂糖」、ヴィーガンであることの他に魅力な点は、北海道産甜菜(てんさい)を100%原料として使用した安心の国産砂糖であること。 寒さに強い甜菜は根に栄養分を多分に蓄え、ここから取り出された糖分が結晶化して甜菜糖になるんですね。 さらにすごいことは、白砂糖にはない、腸内環境を改善するオリゴ糖が含まれていること。 ビフィズス菌をはじめとする腸内善玉菌を増やす効果があるそうなんです。 他にも、粒子が細かくさらさらとした口溶けのためケーキのデコレーションに使いやすかったり、色味が薄い特徴を生かして白いケーキを仕上げる際の生地・クリームに使用されたりするなど、注目すべき良い点がたくさん。 そんな「てんさいのお砂糖」は、サイズの異なる以下の3種類のラインナップで販売されています。 スタンドパウチ(180g):店頭販売にもオススメの、チャックが付いた自立型のパッケージ 家庭用小袋(600g):スタンダードサイズで家庭向け 業務用大袋(20kg):和洋菓子店やベーカリー向けのお買い得サイズ 業務用のものは、こちらの公式ネットショップからも購入が出来ます。 お砂糖は、お料理やお菓子作りに使ったり、コーヒーや紅茶に入れたりと、日々の生活にとても身近なもの。 「毎日のように口にする食品だから、出来るだけ身体に入れて気持ちの良いものを選びたい。」 そう感じるのも自然なことですよね。 今度お砂糖を買う時は、ヴィーガン認証マークの付いた「てんさいのお砂糖」を選んでみてはいかがでしょうか?

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海外で話題沸騰、沖縄のヴィーガン食ブルー・ゾーン・ダイエット

沖縄は人気なバケーションスポットですが、最近は「ブルー・ゾーン・ダイエット」という沖縄の健康的な食生活が海外で話題です。 2019年に流行り始め、「ブルー・ゾーン・クックブック」がベストセラーとなり、ユーチューブビデオ:「ブルー・ゾーン・ダイエットを試してみた」も95万回以上視聴されています。 この「ブルー・ゾーン・ダイエット」とは、寿命が一番長い世界各地の食生活の研究を元にしていて、その5つの「ブルー・ゾーン」地域の中に沖縄が含まれています。 このグラフを見ると沖縄の伝統的な食生活はほぼヴィーガン(つまり、動物性原料を使わない食生活)で、97%のカロリーが植物由来です。その中でも67%はサツマイモで、これが長寿の秘訣の一つだそうです。サツマイモは繊維質、タンパク質、ビタミンA、C、E、カリウム、カルシウム、鉄分が豊富で、イモ類の中でもグルテンが特に低いそう。炎症をおさえる効果もあります。(1) サツマイモのようなスーパーフードが食生活の大部分をしめていれば、長生きもできそうですよね。(2) また沖縄は豚肉が有名かもしれませんが、豚はもとより特別な時のみ食べられる食材だったそう。総じて寿命が長い日本では、魚は健康的な食べ物というイメージが強いですが、沖縄は日本の他の地域と異なり、魚の消費量は少ないです。さらに日本の他の地域と違う点は、ご飯が少なめである点と、アジア大陸からの影響をより多く受けたことでターメリック、フーチバー、ヒハツ、ウイキュウなどの香辛料もよく使われる点です。(1) しかし実は今の沖縄は都道府県の中で特に寿命が長いわけではありません。沖縄の男性の平均寿命は全国第36位までランクダウンしています。 この変化の大きな原因の一つは沖縄の西洋化です。駐日米軍基地の7割以上が沖縄にあり、西洋ファストフード店が至る所にあります。そして第二次世界大戦後の沖縄の食生活は下のグラフのが示すように西洋化されました: サツマイモの消費量が急激に減った一方、パンの消費量が増え、脂肪の消費量が4倍以上に上がりました。コレステロールも塩分も上がりました (1)。このような食生活の変化で沖縄の若者は、沖縄の高齢者に比べて肥満や慢性疾患になる確率が高いのです。 実は今日本で一番平均寿命が長い都道府県は長野県であり、全国で一番野菜の消費が高い都道府県だそうです。(the japantimes の記事参照) 食物帝国主義の記事でも話しましたが、帝国主義は様々な形で存在します。文化の影響や変化、食生活の西洋化も帝国主義の一部と言えるのかもしれません。 以上の点を踏まえ、この機会に昔からある伝統的な食生活に寄り添いながら健康を考えてみてはいかがでしょうか。健康の秘訣は日本で代々食べられてきた野菜や伝統的な食事にあるのかもしれません。 出典:(1)The Okinawan Diet: Health Implications of a Low-Calorie, Nutrient-Dense, …

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バージョンアップしたヴィーガン専門店、浅草「松竹圓カフェ」をリポート!

浅草かっぱ橋通り近くにある「松竹圓カフェ」。NPO法人ベジプロジェクトジャパンのヴィーガン認証も取得されている、ヴィーガン専門カフェです。 台湾出身の店主が「自然食、ヴィーガン食の素晴らしさを多くの日本人に伝えたい」という思いで、2019年12月にオープンしました。そんな店主のこだわりが料理、デザートにも表れ、体への優しさと美味しさを両立したメニューが満載です。 私が松竹圓カフェを訪ねたのは、2020年12月9日。インタビューをさせていただいていた松竹圓カフェのはるかさんが、iPhoneの日付を見てびっくり!なんと私が訪問させていただいたこの日は、オープンからちょうど1年の記念日でした。こんな大切な日にお話が聞けたなんてとても光栄です。 今回は、松竹圓カフェオープンから1年の軌跡、リニューアルオープンした現在のカフェの魅力をたっぷりとお届けします。 松竹圓カフェ1年の軌跡 この1年で大変だったのは、オープンから間もない時期にコロナウィルス感染拡大防止のための外出自粛。オープン当初、全体の8割を占めていた外国人のお客様はグッと減り、お店が潰れるかもと不安になったこともあったそうです。まだ固定のお客様もいない中で、必死で耐える時期が続きました。 しかし、こんな過酷な状況にも関わらず、嬉しかったこともあったのだとか。それは、お客様一人一人としっかりと向き合うことができたこと。なぜ松竹圓カフェに来てくれたのか、なぜヴィーガンになったのかなど時間をかけてお話しすることができたことは、コロナがないと逆にできなかったことなのかもしれないと語ってくれました。 激動の1年を乗り越え、カフェをリニューアルオープン 一番のリニューアルしたポイントは、なんといってもメニューです!ヴィーガン料理の高い、ボリューム不足などのイメージを払拭する大胆なメニューチェンジ。より多くの人にヴィーガン料理を楽しんでもらうべく、お食事は全て1,000円以下で、食べ応えのあるメニューが並びます。ちなみにメニューは全て五葷抜きのオリエンタルヴィーガンです。 松竹圓カフェ人気メニュー まず一番の人気は、ルーローハン丼。ルーローハンとは、台湾の代表的なローカルフードで、現地ではどこの食堂にもある極めてポピュラーな料理です。本来は豚バラ肉を甘辛いタレでとろとろ煮込んで作るのですが、松竹圓カフェでは台湾出身の店主が動物性食品を使わずにふるさとの味を再現し、ヴィーガン対応された本場の味を楽しむことができます。 台湾ルーローハン丼の他にも、ベジ酢豚、麻婆豆腐丼、ガパオライスなどの多国籍料理もあります。どれも動物性食品不使用なので、ボリュームのわりに重くないことも嬉しいところ。ちなみに営業時間中は同メニュー。夜も同じ価格帯でお食事を楽しめます。 デザートやドリンクメニューも充実しているので、カフェタイムでの利用にもぴったりです。中でもレインボーケーキは見た目のインパクトも抜群。動物性食品をはじめ着色料、添加物、白砂糖は一切使わず、天然の果物などで美しい色を出していることにも驚きです。毎日数量限定なので、レインボーケーキが食べたい方はお早めに! 野菜や果物をふんだんに使ったスムージーも人気です。アボカドスムージーはなんと贅沢にアボカド丸ごと1つを使っているんだとか。野菜不足を感じている方、エネルギーチャージしたい方におすすめです。 私はホットチョコレートドリンクを注文。あったかいココアとふわふわの豆乳クリームで、心までほかほかする一杯でした。 ハロウィンやクリスマスなどの季節限定メニューは、instagramやFacebookで紹介されています。訪問前にチェックすれば、さらに松竹圓カフェを堪能できるはず!メニュー表に載っているものは全てテイクアウトが可能なので、ドリンクやデザートを手に浅草の散歩を楽しむのも良いですね。 オールヴィーガン/松竹圓オンラインショップ 今後盛り上げていきたいというのが、松竹圓オンラインショップ!松竹圓オリジナルの調味料、デザートの開発、販売に力を入れていきたいとおっしゃっていました。店主により厳選された台湾のヴィーガン商品も数多く並んでいます。お店に行きたいけれど、行けないという方はぜひ松竹圓オンラインショップをのぞいてみてください! 今後、ヴィーガン食品を扱う店舗もオープン予定とのことです。こちらもオープンしたら是非行ってみたいと思います! 山あり谷ありの1年を経て、進化し続ける松竹圓カフェ。今後さらなるアップデートに目が離せないお店です。 【松竹圓カフェ】公式HP:https://www.shochiku-en.com/instagram:https://www.instagram.com/shochikuen_vegan_cafe/Facebook:https://www.facebook.com/enenvegan/

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ヴィーガンマーク取得の「クラフト甘酒」が発売中

今代司酒造株式会社より、『CRAFT AMAZAKE (クラフト甘酒)』シリーズが2020年12月4日(金)に発売されました。 こちらの商品は、酒蔵ならではの技術とこれまで培ってきた麹甘酒づくりのノウハウを存分に生かした甘酒です。 また、ノンアルコール・ノングルテン(グルテン 1ppm以下) に加え、アレルゲン28品目が一切使用されていません。さらにNPO法人ベジプロジェクトジャパンによるヴィーガン認証 を取得し、ヴィーガンマークが商品に表示されています。 そのため、お子さまや妊娠中の方はもちろん、アレルギーをお持ちの方や健康意識の高い方にも安心してお召し上がりいただけます。 <CRAFT AMAZAKEシリーズ  商品紹介> ◇酒米甘酒 酒米を使用した麹を用いた甘酒です。お米のおいしさを存分に味わえる、とろりとした舌ざわりです。 内容量 :500ml価格  :800円(税抜)原材料名:米、米麹(国産)発売日 :2020年12月4日(金) ◇乳酸発酵米粉甘酒 日本酒は製造段階で乳酸の力を借り雑菌の増殖を防ぎながら安全においしく出来上がります。その味わいを甘酒にも応用しました。飲むヨーグルトのようなさっぱりとした味わいで、米粉を原料に使っているので舌ざわりはサラリと滑らか。甘酒が苦手な方でもごくごく飲めてしまいます。 内容量 :500ml価格  :800円(税抜)原材料名:米、米麹(国産)、酒粕発売日 :2020年12月4日(金) ◇酒粕甘酒(2021年夏発売予定) 脇役になりがちな酒粕を使用した、旨み・栄養たっぷりの甘酒です。 内容量 :500ml価格  :未定発売日 :2021年夏 予定 冬の寒さが本格的になってきていますが、こだわりの詰まった今代司酒造さんの『CRAFT AMAZAKE(クラフト甘酒)』シリーズを飲んで、ぜひ心身共に温まってください。 本品のプレスリリースはこちらから:https://www.atpress.ne.jp/news/238118 …

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【受付終了】伊香保温泉ベジ・ヴィーガン対応旅行モニター募集

群馬県伊香保温泉では、誘客策に地域一帯で取り組み、ベジタリアン・ヴィーガンに対応したお料理を楽しめるプロジェクトが進行中です。 1月にそのモニターツアーが企画されています。*緊急事態宣言により延期となりました。 今、Go To トラベルでも大人気の伊香保温泉のエリアで、無料でベジタリアン・ヴィーガン対応のお食事を存分に楽しんで頂き、そのフィードバックを通してより良いおもてなしづくり・情報発信に協力頂ける方を募集いたします。 今回の募集は、台湾・中国・西洋諸国のベジタリアンやヴィーガンの方が対象です。 *たくさんの応募を頂戴し、申込の受付を終了させて頂きました。ご応募くださいました皆さまありがとうございました。 【詳細】参加費:無料日程:2021年1月下旬(参加決定者にお伝えします)集合場所:未定(参加決定者にお伝えします)行程:1泊2日でベジタリアン・ヴィーガン対応の伊香保観光を楽しんで頂き、SNSでのシェアや事業へのフィードバックを頂きます。 【募集対象】・台湾・中国・西洋諸国のベジタリアンやヴィーガン数名・SNSでのシェアや事業へのフィードバックができる方 【応募方法】以下の情報を添え、NPO法人ベジプロジェクトジャパン(contact@vegeproject.org)までメールでご応募ください。全ての応募者に1日以内に返信をします。返信を受け取られない場合には、迷惑ボックスを確認の上、再度ご連絡をお願い致します。 1.お名前2.年齢3.性別4.国籍5.言語6.現在の居住地7.SNSアカウント8.自己紹介 送付先:contact@vegeproject.org件名:モニターツアー参加希望 より良いベジタリアン・ヴィーガン対応ができるよう、ぜひ皆さまのお力添えを、宜しくお願い致します。 こちらの告知のシェアも歓迎です。たくさんのご応募お待ちしております!

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ヴィーガン認証を世界で初めて取得した日本酒、南部美人

今回は株式会社南部美人さんがNPO法人ベジプロジェクトジャパンのヴィーガン認証を取得されている、お酒をご紹介します。 南部美人さんは、岩手県二戸(にのへ)市の老舗蔵元です。明治時代から100年以上、五代にわたって「温故知新」を合言葉にお酒造りを続けられています。 また、1997年に全国でもいち早く日本酒の国際化に向けて、海外輸出をスタートされました。現在ニューヨークやアラブ首長国連邦など世界55か国にお酒を輸出していらっしゃいます。 そんな南部美人さんが、海外輸出されている全16商品に、日本酒では世界で初めてヴィーガン認証を取得されています。(国内のヴィーガン認証:NPO法人ベジプロジェクトジャパン、海外の認証:The Vegan Society) 日本酒は、基本的には米と水というシンプルな原材料で、酸化防止剤や防腐剤なども無添加なため、日本人にとっては当たり前に動物原材料が不使用の商品です。 しかし、その当たり前は海外では当たり前ではなかったり、国内でも昨今ヴィーガンやベジタリアン、ハラール、コーシャ、グルテンフリーなど海外からの横文字の食のカテゴリーが注目を集め、何が何だか分からなくなっている人もいたりします。 そんな状況で、「ヴィーガン対応だ」と消費者に伝えることは価値があります。 さらに、アルコール類の製造過程では清澄剤(お酒の濁りを除去し、クリアにするために使用されるもの)に魚の浮き袋など動物性の原料が用いられる事があります。 そのため、清澄剤も含め動物性原材料不使用の証明として今回ヴィーガン認証を取得されました。 南部美人さんの久慈社長は、「日本酒は『米と水』という概念が、日本では当たり前だけど、海外では当たり前ではない。そのためノンジャパニーズの方々には、日本酒がピュアであることが評価されている」と語ってらっしゃいます。製品自体の価値に加えて、ヴィーガン認証を取得することでヴィーガンの方でも安心できるものとしての付加価値を見出し、世界に本品の魅力をより強く発信していくことを目指されています。 さらに南部美人さんは認証取得の重要性について以下のように述べられています。(南部美人さんホームページより抜粋) 「南部美人のヴィーガン認定により、日本でまじめにしっかりと酒造りをしている蔵は、ヴィーガンの認定を受けられる可能性が高まりました。今後、多くの蔵がヴィーガン認定を受けることで、日本に来るインバウンドの外国人や海外輸出でも、より食の安心安全、そしてピュアなものを好む方々に日本酒の価値を高めていく事が出来ます。 日本酒の世界への可能性はさらに高まり、日本国政府が推し進める農林水産物・食品の輸出額1兆円目標を達成する一助になれるとも思います。何よりも、(一部略)今までの価値とは違う部分で認められたことがとてもありがたく、これからも日本酒全体の価値を世界で高めていくために走り続けて行きたいと思います。応援よろしくお願いします。」 本品の価値向上に加えて、日本酒をはじめとした日本の伝統文化価値向上への貢献も視野に入れられています。 南部美人さんの選りすぐりの商品の中から3つご紹介します。 【南部美人 特別純米酒 IWC2017 Champion Sake 受賞】 『米の味わいが生きているお酒』と評される特別純米酒は、南部美人さんの定番商品です。地元、岩手県二戸市産の特別栽培米「ぎんおとめ」を主原料とし、米・米麹・水のみを原料としています。価格的にもリーズナブルで、食中酒としてもお楽しみいただけ、日本で今最も注目されているお酒です。 筆者は本品を試飲させて頂きました! 注いでみると、ほんのり色づいていて、ふわっとフルーティーな香りが広がります。後味はすっきりとしていながら、品のあるお米の旨味を味わえます。口当たりもよく、飲みやすいお酒だと感じました。 …

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ベジタリアン大国インド!上野エリアでヴィーガンメニュー豊富なインド料理店4選

ベジタリアン人口割合世界第一位のインド。実にインドで生活する人の約3割、3億4500万人以上がベジタリアンという調査結果もあります。(参考: インド・ベジタリアン市場2018) これには、インドの宗教と深い関わりが。インドの全人口の約8割がヒンドゥー教徒、約1割はイスラム教徒です。ヒンドゥー教では牛肉、イスラム教では豚肉を食べることが禁じられています。またジャイナ教という生きとし生けるもの全てを殺すことが厳しく禁止されているインドの伝統的宗教もあります。このような宗教的な背景が、インドをベジタリアン大国としているともいえそうです。 そんなインドの代表料理といえばインドカレー!こってりしたカレーをナンといただく北インドカレー。さらっとスパイシーなカレーをご飯といただく南インドカレー。 インドのレストランでは宗教に配慮して、メニューがベジタリアン用、ノンベジ(非ベジタリアン)用に分かれています。ベジタリアンメニューが一目で分かるので、ベジタリアンの方も安心して食事ができますね。 もともとベジタリアンメニューの多いインド料理。今回は、インド料理店ひしめく上野エリアでヴィーガンメニュー豊富なインド料理店をご紹介いたします。 1.ダージリン(日暮里) 初めて入った時はびっくり!一歩入るとまるでインドの王宮。テーブル、椅子、食器の細部にまでこだわっているレストランです。https://www.instagram.com/p/CF9hWgEFSjX/ View this post on Instagram A post shared by こた (@mhx7rim1) メニューはベジ・ノンベジに分かれていて、ヴィーガンメニューもあります。食後には、黄金の茶器に入った紅茶も。現実離れした空間に、とってもリラックスできます。 View this post on …

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ヘルシーで満足感もたっぷり!大阪・福島のブッダボウルのお店 an39(アンサンク)

JR福島駅から徒歩3分にあるおしゃれな雰囲気のお店、an39(アンサンク)さん。こちらではスーパーフードと野菜をたくさん使ったブッダボウル(菜食丼)やヴィーガンかつグルテンフリーのスイーツを食べることができます。またこちらのお店はNPO法人ベジプロジェクトジャパンのヴィーガン認証を取得されました。 先日ベジプロジェクトのメンバーで訪問致しましたので、ご紹介させて頂きます。 ビル街の一角にあるan39さん。店内は淡いピンク色を基調とし、天井が高く開放感のあるお店です。レジの近くには、かわいいインテリアや健康食材などが所狭しと並べられています。 それではメニューのご紹介です。 ・ブッダボウル お店の看板メニューのブッダボウルです。スパイスを使って炊いた玄米にアーモンド・くるみ・レーズンと15種類以上の野菜が盛り付けられています。野菜自体に調味料は使われていませんが、玄米のスパイスが効いているので物足りなさはありません。体に良いものを食べている!と実感できるメニューです。 セットのスープには季節の野菜や果物が使用され、私が訪れた日はカボチャのスープと大根・紅玉りんごのスープの2種類がありました。どちらもとても濃厚で野菜と果物の旨味が凝縮された美味しいスープでした。 ・ブッダカレー 玉ねぎと生姜、リンゴをベースに数種類のスパイスが使われているカレーです。インドのバティマスライスと10種類以上の野菜と一緒に頂きます。サラサラとしたルーはスパイスがよく効いていて、中辛よりも少し辛めに感じました。インドのお米の食感と付け合わせのフレッシュな野菜がカレーの旨味と合わさって、一口、また一口と食べたくなるような、クセになる逸品です。 ・パワープレート 玄米ボールとキヌア、グルテンフリーペンネに10種類以上の野菜が盛り付けられたプレートランチです。セロリやきゅうり、ケールなどの野菜のシャキシャキ感とキヌアのプチプチ感という、食感の違いも楽しみながらいただきました。玄米ボールの中にはくるみが入っていて、とても味わい深いです。 ・マフィン  私が訪れた日には、ソルティー焦がしバナナ、スチームマロン、リッチマカデミア、オレンジピールカカオの4種類がありました。米粉とアーモンドパウダー、豆乳を使った、ギルトフリーのスイーツです。乳製品不使用であることを感じさせないような、とてもしっとりしたマフィンで、見た目も可愛く、お食事の後にぴったりのスイーツです。 ・チアシードプリン  こちらはカボチャとデーツの2種類がありました。チアシードのつぶつぶを感じられて満足感のあるスイーツです。 an39のオーナーさんは、ヨガの講師もされています。1日中レッスンで忙しく、ランチに栄養があるものを食べることができずに困っていらしたそうです。そこで、毎日健康でいるために、まずはご自身の食事から美味しくて健康的なものを取り入れ始められました。その後、家族、そして自分の周りの方に、そしてもっと多くの方のために健康食を広げていきたいと思い、お店を始められました。 「自分の食べたものに自信をもってほしい。食生活は予防医学。毎日健康であるために、栄養のあるものを美味しく食べていただきたいです。」 そう熱心に伝えてくださったオーナーさん。an39ではまさに、自信をもてる食事ができるように思います。 ヘルシーでも満足感のあるものを食べたい方、おしゃれな雰囲気の中で食事を楽しみたい方、ぜひ足を運んでみてください! ※テイクアウトも可能です。 【an39(アンサンク)】 住所:大阪府大阪市福島区福島5-6-31電話番号:06-6454-1339営業時間:火曜日〜土曜日 11:00~17:00 ※売り切れ次第終了定休日:日・月・祝日Instagram:https://www.instagram.com/superfoods_cafe_an39/